スポンサーリンク

【デュエプレ】アルカディアスの評価!使い方は?このカードは強い?

スポンサーリンク
1弾
スポンサーリンク
スポンサーリンク

アルカディアスは強い!

6コスWブレイカー11500のエンジェル・コマンド進化クリーチャー

そして、場にいるあいだ自分をふくめて全プレイヤーが光以外の呪文を使えなくする効果をもつ。

デュエプレでは第1弾のカードプールの中に光文明で除去ができる呪文はないため、呪文での除去は不可能となる。(ホーリースパーク等でタップすることはできる)

クリーチャーの攻撃による除去は不落の超人、悪魔神バロム程度となる。また、呪文でのパワー上げが出来ず、場の上限も7体となる為クリーチャーの効果のパワー上げも期待できない。

そのためデッキによっては攻撃での除去も不可能となっている。

クリーチャーの効果での除去になると確定できるのはスレイヤー持ちのクリーチャー、悪魔神バロム、カオスワーム、手札に戻すため再利用されやすいがアクア・サーファーとなる。

まさに光文明において最強の切札と言ってよい耐性もちのためデュエプレにおいても対策しなければならないクリーチャーの一体となっている。

進化元となるの4コス4000ブロッカー。そのため速攻デッキはこのブロッカーを出されるだけでシールドのブレイクが滞ることが多い。

理由としては全体除去となるカードのパワーラインの最大は灼熱波となっており、まず全体除去で巻き込まれることがないためシールドを守りやすい。

更にハンデス相手でもドロー効果を持っているため手札切れも防ぐことができる。この優秀な進化元から6コスになると即座にアルカディアスが登場。

そして、序盤も光文明の得意なブロッカー並べによる守りに徹底し、相手を攻撃しない
そのためシールドは5枚のままとなるが、アルカディアスを除去出来るシールドトリガーはアクアサーファーしかないため一気にシールドをブレイク出来る。

βテストにおいてこの戦略はトップクラスの強さを誇っていた。

アルカディアスの欠点

そんなアルカディアスにも欠点がある。

弱点はアルカディアスの効果が自分に及ぶこと。

つまり、自分も除去呪文やドローカードを使うことができず、シールドトリガーも頼れなくなる。その隙をついてクリスタルランサーなどのブロックされないクリーチャーによる攻撃には注意が必要となる。

また、進化元の弱点から進化そのものができないこともある。進化元はブロッカーのため、ブロッカー除去には弱い。対戦相手が火文明であれば火炎流星弾で処理される。

水文明に至ってはクリスタルパラディンで場にいるブロッカーもろとも全て手札に戻されると戦況がそれだけで逆転される。

アルカディアスの弱点を補う明確な手段は光文明ではなく、他文明に頼るとアルカディアスが出た後に腐る恐れがある。

強力なカードではあるが、使用する際は弱点を理解した上でプレイしていこう。

アルカディアス収録パックカードリスト

デュエプレ第1弾「超獣の始動」収録カードリスト一覧と評価
デュエル・マスターズ プレイス第1弾「超獣の始動 -MASTER OF DUEL-」の特徴 基本的に1~5弾のカードで構成されているが、のちにプレミアム殿堂カードとなるサイバー・ブレインやアストラル・リーフなどは収録されていない。 ...

コメント

タイトルとURLをコピーしました