デュエプレβテスト環境レポートその2 クリスタル・ランサーを中心に動くか

βテスト

デュエマアプリ体験レポート!

現環境のトップカードは「クリスタル・ランサー」と感じました。以下は編集部によるβテスト体験レポートです。

環境トップはクリスタル・ランサー!?

アクアガードが1コスブロッカーとしてアグロ対策、ハルカスがドローしながらの盤面に出てくる小型クリーチャとなり、布石、サーファーがシールドトリガーとして除去をしながら盤面に出るので進化元となる。そして、ブロックされず確実にアタックできるランサー

これら4枚がデッキコンセプトとしては十分すぎるほど強力なシナジーを持っている

ただ、カードの時と違い、アプリでは水文明のドローカードが控えめなため、これらのみを中心とした水文明デッキでは戦うのが難しい状態となっている

そのため、ランサーセットに加えてなにか別の文明を入れることでそれらを補うデッキが現環境となっている。

特にその中でも強さを発揮しているのが闇文明と混ぜたハンデス構築である
前述の通り、水文明のドローカードが控えめな性能のため、当時の実際のカードを触れてた人では信じられないほどハンデスが強力となっている

特にハンデスカードの中でも「汽車男」が群を抜いて強く、場に出ながらハンデスをする、更にシールドトリガーとしても出るのでテンポにおいて一気に差をつけることも可能となっている

手札増強カードがこないと最悪手札は常にトップドローのみの解決とされてしまう
マナも加速できないためそのままどん詰まりとなり、止めを刺されることが多い
実際、アプリが始動したら真っ先に組みたいデッキとなるだろう

次点としては自然と火文明を絡めた速攻となっている
自然文明の「フェアリーライフ」と「青銅の鎧」を使い、マナを一気に貯め、早い段階で「ランサー」を出すようにしている

また、火文明の「凶戦士ブレイズクロー」を入れることで序盤から積極的にシールドを減らしていく。この2点で高速で相手を倒す構築も人気である。

クリスタル・ランサーを対策したデッキも登場

また、ランサーを主軸にしたデッキに対するメタデッキも一定数存在する。

メタデッキのトップは精霊王アルカディアスを中心としたコントロールデッキである。

アルカディアスはアプリのカードプールのみだと破壊できるのはカオスワームのみ
進化前のカードに絞ると確定で倒せるのはバウンスのアクア・サーファーのみとなっている。

対をなすバロムはSRなのと8コストとおもすぎて見ることはない。そして、スレイヤーや11500を超えるクリーチャーで倒そうにもブロッカーが邪魔するため倒すのは困難となっている。

光以外の一切の呪文を封じるためドローにマナ加速、アルカディアス以外の除去、ハンデスは一切封じられるため、まさしく「出たら勝ち」にほぼ近い状態となっている。

進化元も光輪の精霊ピカリエが存在し、4コス4000ブロッカーで場に出るとカードを一枚引く効果と相手の序盤の攻撃を封じつつ手札補強の2つができる極めて優秀な進化元のため、場に出すことが想像よりも遥かに楽となっている

もちろん光文明はブロッカーにホーリースパークととにかく耐久にはうってつけのカードが多く、そこに水や闇、自然のカードも混ぜることで見事なまでのコントロールを披露していく。

次点の環境デッキはハンデスか

次点のメタデッキは「ボルメテウス・ホワイトドラゴン」をフィニッシャーにタップされてないクリーチャーをアタックできるエクゾリウス、闇文明のハンデスと除去を使った「除去ビートである」。

前述の通り、ハンデスはアプリでは強力な戦術、それに加えて盤面に出てるクリーチャーも除去するため、実質「何もない状態」となる。そこにボルメテウスのアタックでシールドも手札に加わらなくなるため、決まってしまうと勝つことが不可能となるデッキとなっている。

ボルメテウスはキャンペーンで全プレイヤーはかならず1枚所持できるためぜひ作ってみたい1枚となっている。シールドトリガーが重要なデュエプレにおいて主軸のデッキを研究して損はない。

前回の体験レポート

【デュエプレ】カード生成など デュエルマスターズプレイスβテストレビュー
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