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リバース・チャージャーのデュエプレでの評価と使い方を解説

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2弾
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リバース・チャージャーの評価

評価
7.5/ 10点

リバース・チャージャーはだいたいこんなカード

  • 闇文明版「ブレイン・チャージャー」とも言えるカード。
  • ハンデスされたボルメテウス・ホワイト・ドラゴンやバロム、アクアンで落ちてしまった水文明カードの回収などができる。
  • 使える状況は限られるため、デッキには採用しても2枚程度。

リバース・チャージャーの解説

4マナで墓地のクリーチャーを探索し、その後リバースチャージャーをマナゾーンに置く。

ちなみに墓地にクリーチャーがいなくても、使用してマナチャージすることは可能。

除去や邪魂創生で自ら墓地に送ったクリーチャーを手札に戻しながら、マナチャージする極めて強力な呪文。

闇文明版のブレイン・チャージャーともいえる性能である。

主にアクアンブラックやボルメテウスで採用されることが多く、除去されたクリーチャーだけでなくアクアンで墓地に送ってしまった水文明のカードを回収するのに一役買ってくれる。

また、マナチャージを行えるのでデーモン・ハンドやロスト・ソウルといった重量級の呪文も早い段階で使用できる。

ボルメテウス・ホワイト・ドラゴンデッキにも必須カード

2弾環境ではボルメテウス・ホワイト・ドラゴンを中心にしたデッキに採用されている。

ボルメテウスはデーモンハンドやデススモーク、死の宣告などといった除去の対象に真っ先にされてしまう。

相手がボルメテウスコントロールデッキであるとわかった場合、ほとんどのプレイヤーはデッキの中核となるボルメテウスを除去するために除去カードを温存するだろう。

そこでリバース・チャージャーが非常に有効。マナの数次第では10マナ時に使えばボルメテウスをリバースチャージャー後にすぐ出すことができる。

リバース・チャージャーの欠点

欠点は対象が墓地のクリーチャーの為、空撃ちできるとはいえ、使うタイミングが限られる点。採用枚数も2、3枚に抑えたほうが良いだろう。

また探索のため、デッキのクリーチャーの種類が多いとすきなクリーチャーをサーチできないことがあり、安定性に欠ける。

しかしボルメテウスコントロールのようなクリーチャーの枚数を極端に絞ったデッキであれば、安定してボルメテウスを探索することができる。

リバース・チャージャー収録2弾カードリスト

デュエプレ2弾カードリスト 収録全カードリストと評価
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